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20164/23

オーガニック製の日焼け止めを使って肌のアンチエイジング

紫外線はお肌の大敵ですよね。

でも日焼け止めも、お肌に負担をかけていることをご存じですか。

改めて、紫外線と日焼け止めについてお話したいと思います。

・紫外線が肌に与える影響紫外線があたると、肌に活性酸素が発生します。

活性酸素は、細胞を酸化し、真皮にあるコラーゲンを減少させます。

そうすると、肌に弾力がなくなり、しみやしわ、くすみといった肌の老化につながります。

・メラニンとはメラニンは、しみの原因と思っている人も多いと思います。

しかし、メラニンは、実は、肌の紫外線防御機能なのです。

そのため、メラニンがないと、紫外線が肌の奥まで入ってしまい、しみやしわの原因となってしまうのです。

メラニンができると肌が黒くなりますが、それは肌がきちんと機能していると、角質層と一緒に落ちていくのです。

けれど、肌の機能が衰えてしまうと、角質層が厚くなり、そのままメラニンが残り、しみになります。

また、逆に角質層が薄くなり、肌の防御反応が過剰になり、メラニンが増えすぎる原因となります。

・日焼け止めの成分と肌に与える影響多くの日焼け止めには、1.紫外線吸着剤、2.紫外線散乱剤が含まれています。

1.紫外線吸着剤とはSPF値を高くするため、そしてベタつきを防ぐため石油からできている紫外線吸着剤を使っている日焼け止めが多くみられます。

紫外線吸着剤として使われているものにオキシベンゾン、PABAなどがあります。

これらは、肌の奥まで入り込み、しみの原因となることがあります。

また、アレルギーや炎症の原因にもなります。

2.紫外線散乱剤とは紫外線散乱剤は、酸化チタン、酸化亜鉛などの鉱物由来の成分です。

これらの鉱物は、肌や体に負担が少ないと言われていますが、日焼け止めなどの化粧品類は、肌の奥に成分を届けるため、ナノ粒子を利用しているものが多いです。

ナノ粒子になると、これらの鉱物も、DNAを傷つける可能性があるとの指摘があります。

3.クレンジング日焼け止めをつけると、落とすために、クレンジングを使います。

クレンジングには、合成界面活性剤が含まれていて、肌にとても負担をかけてしまいます。

・オーガニック製の日焼け止めオーガニック製の日焼け止めは、植物由来の日焼け止めで、紫外線吸着剤、紫外線散乱剤が使用されておらず、肌にかける負担が少ないです。

また、石鹸で落とすことができるため、クレンジングでかける肌への負担もなくすことができます。

・自然由来のキャリアオイル自然由来のキャリアオイルもまた、日焼け防止効果があります。

シアバターやホホバオイル、セサミオイルなどが日焼け止め効果があります。

紫外線は怖いですが、日焼け止めもまた、肌にとって負担をかけてしまうものです。

せっかくケアをしても、肌にダメージをかけてしまってはもったいないですよね。

大切なのは、肌の機能が正常に働くことです。

オーガニック製の日焼け止めや、おすすめコスメを使って肌に負担を少なくすることで、肌のアンチエイジングを目指しましょう。

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